老若男女問わず、腕には大抵産毛が生えていますね。この腕の産毛は、大小の差はあるものの露出する場所なので結構目立つものです。

面倒なムダ毛処理をなくすには脱毛サロンに通おう

女性は特に夏場になると、かなりこまめに剃刀で剃っているという方が多いでしょう。しかし、どんなに優秀な剃刀でもやっぱり剃刀負けというのはありますし、日焼け止めなどを塗ると余計に荒れてしまったりしますね。もう生えてこなかったらいいのにと思う方もたくさんいるでしょう。

そうするには、プロのエステティシャンがいる腕脱毛エステサロンなどで脱毛してしまうと良いですね。しかし、現在主流のレーザー脱毛は、黒いメラニン色素に反応するレーザーで毛根を破壊する方式のものです。

硬くて太く、黒い色が目立つ毛にはとても効果的ですが、細くて柔らかい産毛にはあまり向かない方式なのですね。では、気になる腕のムダ毛はどうやってなくせばいいのでしょうか。

細い産毛も気になる人はニードル脱毛が効果的

どうしても生えてこないようにしたいというなら、ニードル脱毛がお勧めです。電気針を毛穴に刺して電流を流し、毛根を死滅させるという方式のものになります。レーザーに比べてかなり時間もお金もかかりますし、想像するとわかるでしょうが、かなり痛いというのがデメリットです。

ただこの方式だと、細い産毛でも確実に処理できるのです。

ほくろの生えている毛も脱毛できる?

脱毛施術を受けるとき、専用のレーザー機器を使って施術を行います。レーザー機器の多くは、毛母細胞に含まれている黒色の色素に反応して、ピンポイントで刺激をして細胞を破壊するメカニズムになっています。

そのため脱毛施術を受けると、肌荒れなどを起こさずに効果的に毛を細くしたり薄くする効果を得ることができます。

エステサロンではほくろを避けて照射します

しかし一方で、黒い色素に反応するのであれば、ほくろに毛が生えているときは、ほくろそのものにも刺激を与えてしまうのではないかと心配になることがあります。

一般的に、エステサロンなどでレーザー脱毛を行うときは、ほくろに生えている毛は脱毛しないことになっています。周囲に生えているものは施術を行って、レーザーを通さないようにする専用のシールをはって照射しないことになっています。刺激を与えないほうが良いと考えているため、そのような措置をとっているエステサロンは多いです。

医療レーザーは小さいほくろなら消すことも可能

ただ医療レーザー機器を使っているところでは、大きなものは美容サロンと同じようにシールなどで隠してレーザーが当たらないようにしていますが、小さなものに関してはレーザー照射することによって、ほくろそのものを消すことが可能になっています。

医療レーザー機器を扱えるのは医療機関に限られていますし、医療従事者しか扱えないことになっています。そのため質の高い施術を受けられることになっていますから、施術を受けるときにレーザー照射することによって除去してしまう人もいます。

ミュゼに4ヶ月通うとどうなる?

ミュゼでお肌を完全に脱毛しようと思うと、12回から20回ぐらい通い続ける必要があります。1回あたりに2ヶ月あけて通うので、かかる期間としては2年から3年ぐらいです。かなり長い期間かかりますが、ミュゼに通って4ヶ月目というと脱毛が2回終わったぐらいの時期になります。

サロンで一番脱毛効果が出やすいのは腕や足?

夏に始めると冬、冬に始めると春になっている頃ですがまだまだ効果としては大きくは現れません。

効果の現れやすいパーツとしては、腕や足などの毛がよく生える場所があります。これらの場所は普段から自己処理をしているパーツなので毛穴が大きくなっており、毛が太く見えがちです。

これらの場所を脱毛し始めると毛穴そのものが少しずつ消えていくようになるのでどちらかというと早めに効果を感じやすいです。逆に、なかなか効果を感じられない脇や背中などのパーツはまだまだ4ヶ月では効果はありません。

脇などの毛が濃い部分に脱毛が効果的

脇はもともと毛穴が大きく毛が太く、また密集して生えているパーツなので毛の量は若干減ったとしてもなかなか綺麗になる兆しはありません。脇は多くの女性が脱毛するパーツなのですが、本当に綺麗になるのかと不安になるパーツでもあります。

またはもともとそこまで毛がたくさん生えていない背中やお腹などについても効果は感じられにくいです。産毛のような薄い毛が全体的に生えている人が多いですが、もとが薄いためツルツルにはなかなかなりません。ただし、触り心地は少し良くなる場合はあります。